2009年6月4日木曜日

日本の人

 やはり今日もいまだに起きている・・・。本当は全然寝てもよかった。
うわー、電気ショック!ねるねる地獄と名づけよう。寝たい時に寝れず、寝たくないときに眠ってしまう病気だ。大変恐ろしい。発症すると留年する。

 最近(僕の場合、非常に"最近"のスパンが短い)お勧めしたいアルバム。

Helios/EINGYA
 大変聴きやすい。アンビエント?WEGみたいな音。アコースティックギター、電子音、生ピアノ。オリジナリティはないが、フォロワー的な良さがある。BADFINGER、モンキーズ的な良さだ。
2006年に発売されている。ずいぶん前の曲だが僕は最近知った。
 知っている人は割と多いのではないか?日本人が好みそうな郷愁を誘う奇麗な音が続くからだ。マトリョーシカとかとも似ている気がする。
ただ感動的な音ではない。B.J.WARDのような、「これってマジで奇跡ですよ。」っていう感覚はない。涙してしまう過剰なセンチメンタリズムもない。そこがフォロワーの限界でもありいいところでもある。

SEAWORTHY / 1897
 オーストラリア在住の Cameron Webb によるプロジェクト「Seaworthy」の2ndアルバム。
1897年に建てられ、1990年の湾岸戦争まで現役で使われていたオーストラリア海軍の弾薬庫で録音を行った作品。ミニマルでメランコリック。ザ・作業用BGMだ。でも普通に聞く分にも全然いい。フィールドレコーディングなんだけど、ポスプロでかなりいじってるから全然普通の音楽。かっこいいです。

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