はい、こんばんわ。ブログ初投稿の3年こうだいさんです。もう引退してます。
何で書こうかと思ったかって?
こないだ新web担当(それまで俺だった)のやすもっちゃんに、「先輩、ブログってどう書くんですかって?」聞かれてよくわかんなかったからだよwwwww
ちゃんと自分で試してこうやって書いてテストするとは、先輩の鏡だな!俺は!
どうせ書くならなんかはなそ。
最近マンガの大人買いにはまってます。勉強の合間に、息抜きがてら1話づつ読んでくみたいなね。
でも今流行ってるのはそんな買わないよ。
でもちはやふるだけは、どうしても続きが気になって買ってしまったけどね。。。
買う基準はいろいろだけど、みんなあんまりしらなそうとか、昔アニメで見た奴の原作を買ってみるとか、パッと見の表紙のかんじとかいろいろ。。。
とりあえず大人買いしたのは・・・・
ちはやふる
ヨコハマ買出し紀行
ARIA
機動警察パトレイバー(完全版)
羊のうた
イエスタデイをうたって
大人買いをねらってるのは・・・・
げんしけん
ふたつのスピカ
プラネテス
金魚屋古書店
ぼくの地球を守って
って感じです。
んで、これはほぅ・・・と思ったのが違う作者のマンガの間の話のリンクに注目して読むと、また新しい発見がありますね。
これはあるKINOの先輩がおっしゃてたのですが、「ヨコハマ買出し紀行は終わりの物語、ARIAは始まりの物語」というのを聞いて、あぁなるほどなぁと思いました。
大雑把なあらすじを書くと、ヨコハマ買出し紀行は「夕凪の時代」という、簡単に言えば、地球がもうすぐ滅亡するという状況の中で、皆残りの時間を思い思いに過ごしていく 様子を描写した、いわゆる日常系のお話です。もっともこのマンガがでたのはもう10数年前なので、「日常系」という言葉は当時まだありませんが。
で、ARIAは今の時代から300年くらい後の話。人々が宇宙へ進出して、火星にAQUAという惑星都市を作り、そこはイタリアのヴェネツィアを模した作りになっています。作中ではネオ・ヴェネツィアって呼ばれてます。なんかかっこいいですね。
そこで主人公の水無あかりちゃんが水先案内人(と書いてウンディーネと呼ぶ)という、ゴンドラに乗って観光案内する職業があるのですが、それを目指す日々をまったりと描いたものです。
んで、この二作、出た時期も全然違ければ、作者も全くの別人なんです。だけどこの二作を続けて読んでも、全く違和感がないといいますか、すごく自然に入っていけます。まるで、連続した物語のように。
こればっかりは、実際に手にとって読んでいただかないと味わえない感覚なので、もしこれを読んで興味が沸いた人がいたら是非、ヨコハマ買出し紀行→ARIAの順番で読んでみてください。。。
あ、ふたつのスピカ→プラネテスの流れもなかなかアツイですね。宇宙つながりで。ますますほしくなってきた・・・。
ただマンガを読むだけじゃなくて、こういう関係のマンガを探しながら読めばまた別の面白さがありそうですね!描写されてない二つのマンガの間の話を妄想したりとかね・・・・・・。
気が向いたら感想とかも書けたらと思います。
なんか他におすすめあったら俺に教えて下さい。。。。
0 件のコメント:
コメントを投稿