2009年10月8日木曜日

ティム・バートン監督のAlice in Wonderlandについて

 2010年に公開されるティム・バートンのアリスですが、やはりジョニー・デップが出るようです。俺苦手なんだよなぁ。顔が怖い。
キャスト
帽子屋-ジョニーデップ
白の女王-アンハサウェイ
赤の女王-ヘレナボナムカーター
芋虫-アラン・リックマン
白ウサギ-マイケル・シーン
ジャバウォック-クリストファー・リー

そしてアリスはミア・ワシコウスカという19歳の女の子らしいです。
ちょっと年取りすぎですね。

でも、結構いいですね。

やはり思い出すのは、ヤン・シュバンクマイエル監督のアリスでしょう。

なんというキャスティング、素晴らしすぎる。アリス、かわいすぎる。


予告編見た感じではアニメいっぱい使ってますね。
間違いなくシュバンクマイエルとは全く違うものになるでしょう。
シュバンクマイエルのアリスは原作を忠実にとかそんな感じではなく、不思議の国のアリスという物語を下地にしてグロテスクさや前衛的な演出手法といったシュバンクマイエル的映像世界をまとめていました。ルイス・キャロルという変態ロリコン天才写真家が作った不思議の国のアリスは、本当にシュバンクマイエルの作る映像にあっていました。私は傑作だと思っています。
ティム・バートンのアリスはどんな感じでしょうか。楽しみです。

ちなみに、ジャバウォック役のクリストファー・リーは怪奇映画ファンや往年の映画ファンには有名なドラキュラ俳優ですね。
イギリス、ハマー・フィルムが1958年に公開したテレンス・フィッシャー監督の映画「吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラで、ヘルシング役のピーター・カッシングとともに一世を風靡しました。
ティム・バートンは映画オタクですね。

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